梨花も奮闘中!ハワイ流 子育て術は英語で読み聞かせ

今週、このハワイびよりでも何度もご紹介している梨花さんが自身のInstagramでアップしたのがこちらの画像。
スクリーンショット 2015-10-16 23.57.52
親が絵本を子供たちに読んで聞かせる、日本でも近年注目を集めている子育てのひとつ「読み聞かせ」ですが、ハワイをはじめ欧米各国でも評価は高いようです。子供の情操教育と文字への興味を抱かせるためだけではなく、絵本を通して情緒を共有することで親子関係を柔軟に円滑にしてくれるとも言われています。

そんな読み聞かせ、ハワイのインターナショナルスクールでは、英語の絵本を親が子に読んで聞かせ、子供にそこで感じたことを絵で表現させ、親は読んで聞かせているあいだの子供の様子を英語でレポートに書き留める、という独特なもの。英語がネイティブではない親御さんにとってはなんともハードルの高い課題ですね。でもこの方法は、親と子がともに英語を学ぶうえで大変効果があるのかもしれません!

そこで今回は日本でもできる!英字絵本のオススメ3選をご紹介します。

The Giving Tree (邦題:おおきな木)

41DC3E4E1SL
読者のみなさんの多くの方々もご自身がこどものころに読んだりふれたりしたことがきっとあるのではないでしょうか?そんなシェル・シルヴァスタイン作「おおきな木」は世界各国で今もなお愛され支持されている1冊です。成長してゆく少年と、変わらずそこに立ち少年へいろんなものを与える木とのストーリーはまさに名作中の名作。親から子へ、子から孫へ、是非語り継いでいって欲しいものです。

MOMOTARO, THE PEACH BOY (邦題:桃太郎)

51B7TDS38NL
もう説明など不要な不朽普遍の1冊、桃太郎の英語版です。内容についてはもう語る必要のないことでしょうが、だからこそ英語にあまり自信のない親御さんにも安心して「読み聞かせ」に取り入れてもらいやすい1冊となるかと思います。殊に画像でご紹介している講談社インターナショナルの「名作バイリンガル絵本」シリーズは英単語も分かりやすく、英語教育の導入には心強いラインナップになっています。

おさるのジョージ ハワイへいこう

512fla+YpZL
こちらは番外編、英語絵本の読み聞かせからはそれてしまう全編日本語の絵本ではありますが、日本のTV番組でもお馴染みの“おさるのジョージ”シリーズのひとつ。おさるのジョージがハワイ旅行にいく珍道中を描いたものですが、これからお子さんをハワイに旅行を連れて行かれるご予定のあるみなさんにとっては、お子さんがハワイを知るスタートにはうってつけの1冊になっています。

読み聞かせや英語幼児教育に関しては、各ご家庭で様々な捉え方がおありかと思いますし、今回ご紹介した3冊は「これを読めば必ずバイリンガルに育つ!」というものでもありませんが、みなさんの楽しい子育て・育児のお供にしていただければ…!

画像元:
https://instagram.com/rinchan521/
http://www.amazon.co.jp/
※今回ご紹介した絵本はすべてamazonにてお買い上げ頂けます!

関連するタグ

人気記事ランキング