“天国にふさわしい館” ハレクラニが今に伝えるもの

“世界の天国 ハワイ”にある天国の館 ハレクラニ

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世界で“トップ1”のリゾート地 ハワイには本当に多くのホテルがあります。そんな数多のホテルのなかで長く観光客、そして現地の人々に愛され続けるホテルといえば、やはりHALEKUANI (ハレクラニ)以外にないのではないでしょうか。
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ワイキキの原色の風景とは好対照に、風の流れも光の輝きもやさしいホテルは最高の時を迎えていただきたいという、真心を秘めつつも、どこまでも穏やかで安らぎ溢れる心からのおもてなしをいつもHALEKULANIは提供してくれます。

ワイキキとともに生きるハレクラニの歴史

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ハレクラニの歴史は旧く、1883年、材木業を営んでいたロバート・ルワーズがワイキキに建てた木造2階建てのビーチハウスが原点。寛容なルワーズは地元の漁師達に快くこの場所を解放し、そんな漁師達から「ハレクラニ (天国にふさわしい館)」と呼ばれ始めたことから始まります。その後、1917年にジュリエット・キンバルとクリフォード・キンバル夫妻がホテルを買い取り華やかな歴史を歩みはじめ、シアトル出身のノートン・クラップ家により買収され大きな本館と大小様々なバンガロー37棟を擁するホテルへと成長を遂げていきました。そして1981年、三井不動産の所有へとなり、ハレクラニの新時代が始まるのです。

過去から今へ、今から未来へ、語り継ぐ想いと歴史

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まさにワイキキの歴史そのもののようなホテル HALEKULANIがなぜ、長くこんなにも“天国”と呼ばれ続けているのか、、それはそこに働く人たちの姿なくては語れないかもしれません。このホテルにはとてもとても長く勤続しているスタッフが多く、そんなスタッフ一人一人がHALEKULANIに大きな誇りと愛を持って日々働いています。勤続30年を超えるホテルアンバサダーのメルバ・デメロは本業務の傍ら、「バック・オブ・ザ・ハウス・ツアー」という宿泊者限定に毎週金曜日に開催しているホテルの裏側を案内するツアーのガイドをしており、ランドリーからベイクショップ・レストランのメニューやアメニティカードを印刷するプリントショップにいたるまで、普段宿泊客の視線では見られない場所をさまざまなエピソードを交えながら案内してくれるのです。こうして人から人へと、後世に語り継がれるハレクラニの精神そのものが、天国たる所以なのかもしれません。

ハレクラニ 日本オフィシャルサイト

2199 Kalia Road Honolulu, HI 96815,U.S.A.
TEL:+1 808­-923-2311
FAX:+1 808­-926-8004
http://www.halekulani.com/

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