知らなかった!?あの大ヒット曲もブルーノ・マーズが手がけたものだった!

ハワイ出身のブルーノ・マーズはやっぱり「マルチタレント」だった!提供曲も次々と大ヒット!

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ブルーノ・マーズのファンはすでにご存知の事かも知れませんが、彼がプロデュースした唄がここ10年の間で大ヒットしています。アレンジなどが変わっていたりするものの、よく聴くとブルーノのヒップでサヴィーな曲調がおもしろいほど伝わってきます。耳にしたことあるあの有名な曲もブルーノの手が加わっていたのには驚きです。

Ceelo Green – Forget You

「GLEE」でもカバーされた有名な曲。アップテンポ、かつ軽快なリズムはつい口づさんでしまう曲調。もともと完成させるかどうかもブルーノは悩んでいた曲だったが、Ceeloがどうせならやろう!とのことでできた曲だそうです。

Flo Rida – Right Round

80年代からディスコで大ヒットしていた「Dead or Alive」の曲をサンプリングをしたもの。ブルーノがドライブをしながら鼻歌で作ったというのも話題です。

Adam Lambert – Never Close Your Eyes

ブルーノのセンスとアダム・ランバートの声が絶妙にマッチした曲はメガヒットになりました。

The Vamps – Can We Dance

イギリスヒットチャートで2位を獲得したグループ。この曲の内容もブルーノらしいストレートに気持ちを表した一曲。

Mike Posner – Bow Chicka Wow Wow

このメローな曲もブルーノ調が特徴的。

Travvy McCoy – Billionaire

ブルーノも出演しているこちらの曲もメローで心地よい音色がリラックスさせてくれます。まっすぐな曲調はブルーノの若い頃を思い出すような内容になっています。

Matishahu – One Day

ワールド調の音楽の中にブルーノのセンスが光る一曲。ブルーノがまだメジャーシーンにでる前の提供曲。様々なジャンルへの関心が伺えます。

Justin Bieber – Love Me

2010年にジャスティン・ビーバーのためにプロデュースした曲。クラシックな一曲をヒップにアレンジし、ジャスティン・フィーバーと共にメガヒット担った曲の一つです。

「音楽は音を愛すること。練習のつみかさねが大切。」とメガヒットメーカーは言う

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全米で大人気のトークショー「The Ellen Show」でブルーノが発言していた内容がとても印象的でした。
「音楽は自分がしたいこと、音楽は音を愛することであるべきで、飾りっ気はまずはいらない。いい音を創ると言う事は、自分の曲づくり、自分の発声、自分の詩を書くこと、楽器の練習の積みかさね。その上でいいものが生まれて、みんなの共感を結果得る事になるんだと思う。」
長い間、下積みを重ねていたブルーノだからこそ言える言葉には伝わってくるものがあります。

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