今週開催のハワイ国際映画祭にスターが集結!

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今年で35周年を迎えるハワイ国際映画祭を知らずしてハワイ通とは言わせない!

1981年に始まり今回で35回目を迎えるハワイ国際映画祭は、これまでに数多くのアジアの優れた作品を発掘し、世界に紹介してきた国際映画際です。映画を通してアジアと欧米の文化交流を目指し、東西の映画が出会う最大の祭典としても知られています。
これまで「ピアノ・レッスン」「シャイン」「シャル・ウィー・ダンス」「グリーン・デスティニー」などがワールドプレミアとして上映されてきました。

hiff1010130112日本映画の魅力に一番早く目をつけたのがハワイ国際映画祭

例年30本以上の日本人監督作品が上映されており、日本人にも馴染み深い映画祭として有名です。昨年2014年度は宮崎光代監督の「A BETTER TOMORROW」や、豊島圭介監督の「花宵道中」、豊田利晃監督の「クローズEXPLODE」など26作品が上映されました。また、これまでにも「茶の味」、「たそがれ清兵衛」、「ウンタマギルー」、「泥の河」が金蘭賞を、「おくりびと」、「中国の鳥人」、「TSUYAKO」が観客賞を、「1000年刻みの日時計」が審査員賞を受賞するなど、常に高い評価を受けています。

今年の注目作は日本国内でもお馴染みのこの2本!!

開催は2015年11月12日~11月22日、リーガル・ドール・ キャナリー・スタジアム18シアター&IMAXコンソリデーティッド・ココマリーナにて開催です。今年の本映画祭に出品されている日本映画のなかでは、国内でも上映当時各メディアで軒並み高評価を得たジャパニメーションの決定版「THE BOY AND THE BEAST (バケモノの子)」や、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」にて日本人初の監督賞を受賞した黒澤明監督と演技派女優としても名高い深津絵里主演の話題作「JOURNEY TO THE SHORE (岸辺の旅)」の評価も気になるところでしょう。

 

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ハワイ国際映画祭 公式ウェブサイト

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