感謝!ハワイの海が安全なのはライフガードがいつも見守ってくれているから!

「海の守護神」とも言われるライフガードに感謝!

Photo from www.olukai.com
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海に囲まれた常夏のハワイ。リゾート気分で過ごせるビーチでは遠くから見守ってくれている人たちがいます。「ハワイアン・ライフガード・アソシエーション(Hawaiian Lifeguard Association)」のライフガードたちはハワイのビーチの安全を見守ってくれています。現在450人以上いるライフガードは正式にはOSO、オーシャン・セイフティ・オフィサー(Ocean Safety Officer)と呼ばれています。

厳しい訓練を毎年受けてこその救出活動

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ハワイのライフガード(OSO)になるには厳しいテストを受けなければなりません。各種の救急救命の資格3種に加え、身体機能テストがあります。1000mランと1000mスイムを25分以内、500mスイムを10分以内、400mレスキュー・ボード・パドリングを4分以内、100×100×100のラン・スイム・ランを3分以内でこなせる必要があります。これを毎年テストされ初めてライフガードとして海の前にたつことができます。

海と波は刻一刻と表情を変えるもの

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ハワイでは毎年1,000以上の件数でライフガードの出動がなされています。どうしても海でアクティビティをするときは安全性より楽しさが優先されがちです。そんな中でも海や波は刻一刻と表情を変えていきます。
「一日を終えて自分が何もしなかった時、何事も起こらなかった時が一番良い日だ。」と、ノースショアでライフガードをするマーク・ドンブロスキー(Mark Dombroski)氏は語っていました。

是非、海での遊泳には安全を一番に考えていきたいですね。

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