欧米で人気沸騰中の「タイムシェア」でハワイステイという選択肢

暮らすように旅をする。私たちオトナ女子の新たな選択肢

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40代にもなれば、すっかり旅慣れているもの。海外旅行でもお気に入りの国ではリピーターという人も多いのではないでしょうか。筆者の周りにも、国際マラソンに毎年参加するとか、ダンスやヨガのレッスンを受けに行くとか、観光以外に目的を持った「一箇所滞在型」の旅をするオトナ女子が増えつつあります。
暮らす感覚で旅する、というとおしゃれに聞こえますが、帰国後知人たちに大会やレッスンの成果を聞くと、開口一番、ホテルやコンドミニアムの立地や設備が整っていなくて大変だったという話が出てきます。その一方で、毎年一度は行く海外旅行、いつどこに行っても一定レベルの立地や設備の整った場所に、リーズナブルに滞在できたら本当に楽なんだけど…と、そんな都合のいいニーズに応えるように今欧米では「タイムシェア」という滞在スタイルがじわじわと増えてきているのです。
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欧米では富裕層のみならず広まるタイムシェアという概念

このタイムシェアとは、1年を52週に分け、1週間単位で高級コンドミニアムスタイルやホテルタイプの1室の所有権を購入するリゾート共有システム。実際に利用する時間分だけ、所有することでリゾートをリーズナブルに、かつ合理的に利用することができます。(ヒルトン・グランド・バケーションズ資料より)
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これまであなたはいくら旅に費やしましたか?意外とリーズナブルな旅スタイル

まだ馴染みの薄いタイムシェアですが、日本人の利用も多いというハワイ、オアフ島にも存在するのです。今回ご紹介するのは、現在5万組の日本人オーナーがいるというヒルトンのタイムシェア。今後も2017年には37階建てのタイムシェア専用タワー「ザ・グランド・アイランダー」が、ワイキキビーチの中心にあるヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ内にできるそうで、いま要注目のパッケージかもしれません。
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とにかく使い勝手が良く、ゆっくりくつろげる空間のお部屋は1LDKタイプで、本格的な料理も作れるフルキッチン付き。また、深いバスタブとウォシュレット付きのトイレがあり、日本人としてはうれしいかぎりです。コンドミニアムだと、掃除などは自分でしなくてはなりませんが、タイムシェアの場合、原則として週に一回のベッドメーキングが入ります。なので、タイムシェアではホテルとコンドミニアムのいいとこ取りで滞在を楽しむことができるのです。

国内にマンションを買うのはいろんな意味で“ファイナルアンサー”と感じる人も少なくないはず。このタイムシェアバケーションという新たな選択肢も貴女のライフプランに取り入れてみてはいかがでしょうか?

ザ・グランド・アイランダー 予定客室概要
■住所:2023 Kalia Rd., Honolulu, Hawaii
■ユニット数:418(予定)
■部屋タイプ:1LDK(55.7㎡〜)/2LDK(84.7.7㎡〜)/ペントハウス<2LDK、3LDK>(111.7.7㎡〜)
■販売価格帯:1LDK45,990ドル〜/2LDK 62,290ドル〜/ペントハウス115,890ドル〜
■年間管理費:1,402ドル(1LDK)、1,806ドル(2LDK)予定

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