つい集めたくなるデザイン!コナブリューイング・ビールに見るアロハスピリット 限定品も必見!

ハワイ島コナブリューイング・デザインチームの試みはアロハのココロを通じて提供するビール

Photo from konabrewing
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「コナ・ブリューイング(Kona Brewing)」のデザインチームは2013年にボトルデザインをリニューアルデザインしました。タッチは変わらないもののオールド・ニュー、昔の懐かしいハワイのイメージを今の目線を通じて表現されたものになっています。ビール好きの方はもちろん、そうでないかたもついついデザインのジャケ買いをしてしまいそうなポップな作りになっています。

よりハワイを感じてもらえるような工夫はハワイにくるたびに楽しみにしたいものに

Photo: Reef McIntosh Kona Brewing Publiciity

ラベルのイメージは海外からの旅行者が分かりやすい場所がメーンにイメージされていて、「ダイアモンドヘッド」「ノースショア」「カイルア火山」のバックグラウンドを中心に描かれています。ハワイらしさが満載のデザインです。

ボトルキャップにもカワイイメッセージがひとつひとつ刻まれている

Photo from pinterest
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ボトルキャップそのものも水色、オレンジ、赤などカラフルで集めたくなります。栓を開けてみると、その裏にハワイ語がそれぞれ書いていてちょっとしたお勉強にもなるのがニクい工夫になっていて、「ハワイ感」をさらに盛り上げてくれます。

期間限定商品も粋でカッコいいアイディアとデザイン

Photo from konabrewing
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今年の初めには21周年記念として、期間限定ライン「マカナ・シリーズ」の発売をしました。このシリーズには4つあり、「大地(Aina)」「火(Wela)」「水(Kai)」「風(Makani)」になっています。
マカナはハワイ語で「贈る、差し出す」という意味があり、このシリーズの売上げはハワイの自然を守ってくれている非営利団体に寄付するものになっています。
■Sustainable Coastlines Hawaii:ビーチクリーンをおこなう団体
■Malama Maunalua:マウナルア湾の海の自然を守る団体
■Surfrider Foundation Hawaii:オアフ島の水質改善をおこなう団体
■Hawaiian Legacy Reforestation Initiative:ハワイの植物のエコを守る団体

生産量も限られていて、入手場所も限られていますが、ハワイに来た人に是非楽しみながらハワイのことを少し考えるきっかけになればとのこと。この「マカナ」の気持ちを感じながら、ハワイの広大な大地、海、風や火山を是非楽しんで頂けたらとのメッセージがこめられたデザインになっています。マハロ。

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