ホノルルマラソンはアロハのココロで参加者全員を歓迎するイベント!

小島瑠璃子も魅了される ホノルルマラソンは誰もが参加できる素晴らしいイベント

2511

12月の2週目に毎年開催される「JALホノルルマラソン」は1973年から続いていて、当時162人の参加者だったのが、車いすの参加者を含めると 今年は30,846人のランナーが登録されました(12/12公式HPより)。沢山の方がこのイベントに合わせて体調管理、食事管理などをされてきたそんなイベントの裏側にはやはりアロハのココロが詰まっていました。

「エイド・ステーション」はランナーにとって優しいアシストを

Photo from pinterest
Photo from pinterest

16カ所の「エイド・ステーション」では2,300人のボランティアが待機しています。当日にはドクターを待機させたり、万が一の時も看護師や救急救命士などのメディカルエイド・スタッフが参加者のアシストにまわります。3km毎に配置されている医療サポートのスタッフは安全に参加者が完走できる様にシフトを組んで見守ってくれています。こういうところでもハワイのロコのアロハスピリットが活きています。

車いすの方も意欲的に参加できるホノルルマラソン

Photo from honoluluadvertisement
Photo from honoluluadvertisement

2015年は22名の車いす参加者がいます。日本からは6名の方が参加され完走のみならずタイムの更新に挑む方もおられます。毎年参加されている副島正純さんも今年のエントリーに入っており、素晴らしいドラマを今年も見せてくれる事でしょう。
副島正純 オフィシャルサイト

時間制限のないマラソン それがホノルルマラソンのアロハスピリット

Photo from honolulumarathon
Photo from honolulumarathon

そんな様々なランナーが参加するホノルルマラソンという大会は、エリートランナーを競わせる大会というよりも、もともと「心臓に障害のある人でも、ゆっくり鍛錬を積んでいけば、走ることのできる大会。」をコンセプトに企画・運営をしているともいわれています。

走っても、歩いても、車いすでも、自分のペースで着実に完走する、そんな場所の提供こそがアロハのココロに通じているものなのかも知れません。

ホノルルマラソン オフィシャルサイト

Image from honolulumarathon
Image from honolulumarathon

関連するタグ

人気記事ランキング