プロサーファー マクア・ロスマンの魅力に迫る!海と音楽を愛するロコ・ガイは海ではサーフィン陸では家族を一番に考える

ビッグウェーブを制するサーファーのアロハ・スピリットとは

Photo from www.rvca.com
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サーフィンのメッカでよく知られている、ノースショアはマクア・ロスマン(Makua Rothman)の生まれ育った場所。18歳の時にはマウイ島の通称ジョーズと呼ばれるペアヒで世界最大のビッグウェーブを捕え、$66,000の賞金を獲得したツワモノ。その歳でこのような功績を残したのは前代未聞でした。

「素晴らしいことだと思う。私の先祖が創り出したサーフィンと言うスポーツに関われることは光栄なこと。彼らのためにまた、ハワイの若い世代のアスリートに何か残してインスパイアできれば。」と話していました。

トレーニングも徹底したプログラムでバランス感覚を考えながら

Photo from rvca.com
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ビル5階の高さの波を乗りこなす為に、彼のトレーニングも徹底していて、長時間のランとスピード筋力を鍛えるトレーニング法のプライオメトリック・エクササイズを2時間こなします。このフルボディ・エクササイズによりサーフィンに必要な肺活量、バランス機能と筋力を鍛えているとのことです。
「でも小さい頃はぜんそく持ちで高校の時には親に5種類のスポーツをさせられたよ」と笑いながら語りました。

家族への想いが大きな意味をもつようになった

Photo from hawaiimagazine
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さらに彼に大きな目的をもたせたのは最愛の息子と娘の存在でした。プロサーファーと同時に父親としての役割を担うことに誇りをもって行うようになりました。そんな想いがサーフィン以外にも形になり、彼の大好きな音楽にも大きく影響するようになり、ヒットチャートを賑わすことになるのです。

ロングヒットアルバムには彼の想いが詰まったものに

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その音楽が彼のロングヒットアルバム「Sound Wave」。軽やかな声と音楽の裏には彼のサーフィンへの想い、音楽への想い、それ以上に家族を想う気持ちが詰まったものがあり、心地よいバイブスがアルバムから伝わってきます。

Makua Rothman

「私はサーファーです。名前もMakuakai, 「海の父」という意味。私は魚みたいなもので水の中で初めて潤って本来の自分に戻れる気がする。それが私の使命だと思っている。でも陸に上がると大切な子どもたちの父親として、今は幸せに生きることができているんだ。」と笑顔で話していました。

Makua Rothman iTuneサイト
Makua Rothman Instagram

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