必見!幻のサーフィン大会 とうとう開催!?伝説のサーファーを讃えたイベントはハワイで大注目!

エディ・アイカウ・サーフ・コンテスト開催!31年間で9回目の開催!

Photo from quicksilver
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2009年を最後に開催が待ち望まれた「エディ・アイカウ・サーフ・コンテスト」が2月10日水曜に開催されることが正式にクイックシルバー公式HPで発表されました!波が40フィート以上になった場合のみ開催されるサーフィンの一大イベント、31年間で9回目の開催となります。

40フィートの高さは圧巻!自然の力をカラダで感じて!

Photo from worldsurfleague
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現地では様々なプラットフォームを準備し、エディ・アイカウに関する展示がされるとのことです。エディをあまり知らない方も、現地の熱気と共にエディの伝説を生で体験してみて下さい!40フィートがある時のみGOなので、開催期間は2月末までを予定しているとのことです。

今ある予定を変更してでも体験してほしい大会!

Photo from quicksilver
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現地ではエディ・アイカウ(Eddie Aikau)の特集が多くでていて、特番が組まれたり書籍も改めて出版されたりと大きな反響になっています。サーファーでなくても話題のサーフ大会、奇跡的にワイメア湾に行かれる方は是非応援に行ってはいかがでしょうか!いえ、予定を変更して行ってみてみてください!エディを愛する人たちのエネルギーと自然のエネルギーがみなぎっていて、興奮間違いないです!「Eddie Would Go」!

エディの大会に招待されているサーファーも有名どころが勢揃い!

Photo from quicksilver
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伝説のサーファーの大会だけあって、その名に恥じぬ有名プロサーファーが勢揃いしています!ハワイびよりでも特集を組ませて頂いたマクア・ロスマン(Makua Rothman)ケリー・スレーター(Kelly Slater)はじめ、日本からの唯一の出場者、脇田貴之さんもエントリーされています。詳細はクイックシルバー公式HPでご確認ください!
Quicksilver オフィシャルサイト

■エディ・アイカウ(Edddie Aikau)

Photo from pinterest
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カメハメハ王朝の神官(カフナ。エディ・アイカウはカメハメハ1世の政治を支える、ヘヴァヘヴァという最高位のカフナである、カフナ・ヌイの血筋)の家系に生まれる。幼少時からサーフィンに熱中し、オアフ島のノースショアでビッグウェーヴ・サーフィンが流行すると、若くして超一流のビッグウェーヴ・サーファーの一角を占める。やがて、その能力を買われてホノルル郡当局から、ノースショアのライフガードにスカウトされ、幾多の人命を救って名声を得る。

サーフィン競技にも積極的に取り組み、デューク・カハナモクに次ぐ先住ハワイ人系プロサーファーの先駆けとなる。1977年、デューク・カハナモク・インヴィテーショナル・サーフィン・チャンピオンシップス(通称「The DUKE」)優勝。
1978年、航海カヌー「ホクレア」に乗り込みタヒチまでの航海に参加するが、船はモロカイ海峡で遭難。サーフボードに乗って救援を要請しに荒れ狂う海に漕ぎ出し、消息を絶つ。彼の英雄的な行動と悲劇的な最後はハワイ社会において伝説となり、死後、先住ハワイ人の英雄となる。

1986年より、彼の功績を称えたビッグウェーヴ・サーフィンの大会「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ(通称「The EDDIE」)」が不定期で開催されている。不定期というのは、彼がこよなく愛したノースショアのワイメア・ベイに40フィート以上の大波が入らなければこの大会は開催されないからで、これまでにわずか6回しか行われていない。

彼の生き方を称えたフレーズは「Eddie would go(エディなら行くぜ)」で、ハワイでは広く知られている。また、音楽家としても名声を博していた。

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