【アロハのいろは・2】ハワイの基本情報:ハワイツアー・ショッピング旅行がもっと楽しくなる!

基本情報からディープな情報まで満載!魅力的なハワイ旅行にお役立ち情報!

Photo from hnnblogs.com
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「アロハのいろは」ということで【アロハのいろは・1】から引き続きハワイ旅行に役立つ、知っていたらハワイの見方がちょっと変わる情報を書かせて頂きます。

ハワイ名物の「ロコモコ」、発祥はハワイ島から

Photo from another-day.co.jp
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ハワイ島ヒロにあったレストラン「リンカーン・グリル」がロコモコの発祥と言われています。ロコの希望で安くてお腹いっぱいななるものをと注文を受けできたのがこのメニュー。その注文した少年が通称「ロコモコ」でその名前が由来とも言われています。

「フリフリ・チキン」はハチミツを採る木で焼かれている

Photo from ayanokki.exblog.jp
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ノースショアに向けて車を走らすと、チキンを丸ごと焼いているお店を見ることが出来ます。観光客にも人気のこのお店はインスタグラムにもよく載っていますが、香ばしく焼き上がるには秘密があります。

Photo from tv-tokyo.co.jp
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焼くのに使われているのは「キアヴェの木」の炭材で砂糖やハチミツが盛んに輸出された時代には毎年200トンほど生産されていたとのことです。この木の炭で焼くととても香りが高く味わい深い出来映えになると言われています。

シェイブアイスはもともとハワイで出来た言葉

Photo from tikimanshaveice.com
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アメリカ本土では「Snow Cone」と一般的に言われていますが、ハワイではShave Iceでかき氷のこと言います。様々な説がありますが、当時日系の方が日本のかき氷機を持ち込み日本式の細かく削れた氷を販売したところ、大ヒットしたとのこと。今ではハワイの至る所で美味しいシェイブアイスを食べることが出来ますね。

「ラウラウ」「カルア」「ポケ」はハワイ料理の調理法

Photo from cardinalsushi.com
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「ラウラウ」は包むという意味で葉っぱで豚などの食材を包んで蒸し焼きにしたものです。「カルア」は地中で蒸し焼きをすることで、カルア・ポークはまさしく地面で焼いたポークです。昔は神聖なる捧げものとして調理されていたそうです。「ポケ」はブツ切りにすることで、マグロのポケは代表的なハワイの料理の一つですね。

「スパム」はハワイで一番の消費量

Photo from spam.com
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1日10,000個以上のスパムがハワイでは消費されているそうで、全米と比較しても4倍ほど量でダントツです。毎年5月にはアウトリガーで「スパムジャム」というスパムのイベントが開催されるほどの人気で、その調理方法の幅と保存の利便性からロコにはなくてはならない食材になっています。

日本語がハワイの言葉になっているけど意味が違う?

Photo from mikatorestaurant.com
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日本語がハワイで通じると思われている方も時折いますが、マルチカルチャーのハワイはハワイ式の日本語になっている場合が多いです。約1/4のハワイの人が日系ということですが、ハワイの文化とともに日本語も変換?されていることがあります。

Photo from coverchord.com
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「ヒバチ」は焼くという意味になっています。「カンパ」はお金を集めること、「スリッパ」はサンダル、など実際日本で使われている言葉でも意味が若干違ったりするので意識されてみると、とても興味深いですね。

ハワイの世界遺産は火山地帯の公園

Photo from the.trip-u.com
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ハワイ州唯一の世界遺産は「ハワイ火山国立公園」です。ハワイ島のキラウエア火山を始めとする島の南の火山地帯ですが、1987年に世界遺産として登録されました。

Photo from free-photos.gatag.net
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登録された理由とては、世界で最も激しい活火山活動をしているということだそうで、自然遺産として選定されました。活火山のなかでもキラウエア火山は溶岩の流出がきわめてゆっくりなのが特徴のひとつで、世界一安全な火山とも言われます。

最も古い公園は「カピオラニ公園」

Photo from www.pbase.com
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ワイキキを散歩されると広大な芝生とその先に見えるダイアモンドヘッドが見れる公園が「カピオラニ公園」。敷地面積は60万平方メートルあり、バニアンツリーやヤシの木が雄大に立っています。

Photo from theorganicartist.wordpress.com
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ハワイの中で最も古い大公園とされていて、公園の名前「カピオラニ」はカラカウア王の妻でハワイの医療福祉に多大なる貢献をされた方で、以前この公園には病院があったとの話もあります。

一番高い山は「マウナケア山」標高4205m

Photo from hvo.wr.usgs.gov
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マウナケアはハワイ語で「白い山」。冬には山頂に雪が積もることもあり名前の由来となっています。実はこの山、富士山より高くハワイ島に位置しています。裾が大きく広いのが特徴的です。地理上、マウナケア山ともう一つ大きな山がハワイ島にあるため、西海岸のコナは晴天が多く、東海岸のヒロは雨が多いと言われています。

ハワイ州の「州花」は黄色いハイビスカス

Photo from cali-zona.com
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南国のイメージの一つとして思い浮かぶのは、ハイビスカスもそのひとつですね。ハワイには5種類の固有種のハイビスカスがあり、黄色のマオ・ハウ・ヘレの品種がハワイの州花担っています。

Photo from www.cancungreatvacations.com
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州花として指定されたのは1988年で、希少種の花として扱われています。ハワイ語で「アロアロ」、花言葉は「繊細な美しさ」という意味です。原産国はマレーシアやスーダンで、ハイチの国花にもなっています。

Photo from dacapo.magazineworld.jp
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ハワイ諸島のそれぞれの島にも象徴する花があります。オアフ島は「イリマ」、ハワイ島は「オヒアレフア」、マウイ島は「ロケラニ」、カウアイ島は「モキハナ」などで州ごとに色も定められています。

アロハシャツはハワイの正装

Photo from www.paradisefoundshirts.com
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結婚式や冠婚葬祭に着られるのはアロハシャツ。男性はアロハシャツに長ズボン、女性はムウムウやドレスを着用します。ハワイではカジュアル、ビジネス、正装と様々なシーンに活用されます。葬儀の際は、ラウハラの葉など、シーンに合わせてデザインも考えて着用します。

アロハ・フライデーはハワイに感謝をおくる日

Photo from www.teamfuber.com
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毎週金曜日は「アロハ・フライデー」と言われています。これは1980年代に始まったもので、金曜日は愛するハワイに感謝をする日として夜には多勢の人がバーやレストランに集います。

Photo from www.naluhawaii.com
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この日は仕事をするサラリーマンもアロハシャツで出勤したり、レストランではハワイアンメニューを出したりしています。ハワイのローカルテレビのアナウンサーもアロハシャツを着たり、レイをかけてりしてアピールをしています。

ウクレレは「ノミが跳ねる」というのが名前の由来

Photo from www.ukuleletricks.com
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現代ハワイアン音楽の楽器の代表と言えばウクレレ。「ウク」はノミ、「レレ」は跳ねるという意味で、1879年にポルトガル人が持ち込んだとされています。ポルトガルの民族楽器ブラギーニャか、ブラジル人の民族楽器カバキーニュが原型とされています。

Photo from blog.livedoor.jp
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ウクレレが何故、ノミが跳ねるというようになったかというと、演奏をしているときの指の動きがノミが飛び跳ねている様子に似ているから。またの説は、ウクレレの演奏に合わせて踊った移民たちの姿がノミが跳ねている様子と良く似ていたからとも言われています。

名曲「アロハ・オエ」はハワイ女王が作ったもの

Photo from thescenicsidewalk.wordpress.com
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ハワイをご存知な方はどこかしらで「アロハ・オエ」という曲を耳にされているかと思いますが、この名曲はハワイ王朝最後の女王リリウオカラニが作った曲です。女王は、王朝が滅びてもハワイ語を忘れず、ハワイに誇りを持っていました。

Photo from www.aloha-hawaii.com
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音楽的才能に恵まれていた女王は、165曲以上の曲を作っていて、その中の一曲が「アロハ・オエ」。この曲は、ハワイ王朝の末路を憂いだ悲しい歌とされていますが、ある旅先の光景を思い描いて書いた歌とも言われています。

Photo from mauinow.com
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現在でも、ケアリー・レイシェルや地元のアーティストが集まってカバーをするなどして、この曲を今の若者にも親しみやすいようにアレンジされて受け継がれています。素晴らしい音色が動画で見ることが出来ます。
【関連記事】ハワイアン・ミュージックを現在に伝えるアーティストは自然との調和、家族との調和を唄っていた

3大ウクレレメーカーで名品をみつけることができる

Photo from ukulelefriend.com

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3大ウクレレメーカーとして有名なのはコオラウ、カマカ、コアロハです。ウクレレの名品を購入されたい場合は、こちらのメーカーに問い合わせると素晴らしい音色を奏でるウクレレを手にすることが出来ます。

Photo from wandermelon.com
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ジェイク・シマブクロなど多くのウクレレのプロミュージシャンも購入すると言われているこちらのお店は、職人たちが丹精こめて一つづつ作っているウクレレは伝統文化・アートともいえる技術が集約しています。

Photo from www.wheretraveler.com
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古代ハワイの音楽には、太鼓やバチでリズムを刻むものだけでしたが、ウクレレがそこにメロディーを奏でるという役割をはたし、ハワイ音楽に大きな影響を与えることになりました。

IZはハワイを代表するミュージシャン

Photo from bullit1987.tumblr.com
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「イズ(IZ)」はハワイ音楽を語るには外せない代表的アーティスト。亡くなられて数十年たった今でも、こよなく愛されるミュージシャンとして様々なシーンで彼の音楽が流れています。

2002年にハワイの音楽賞でアルバム賞を受賞、2005年にはハワイ初のプラチナアルバムに認定されています。日本でも有名な曲は「What A Wonderful World」や「Over the Rainbow」などがあります。

カラカウア通りは王様の名前から

Photo from www.hawaii.com
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ワイキキのメーンストリートはハワイの王様の名前にちなんでつけられています。有名なホテルやレストラン、ショッピングセンターが立ちならび、沢山の観光客が集う道になっている「カラカウア通り」ですが、カラカウア王も「陽気な君主」という愛称がついていました。

Photo from www.visitorinfohawaii.com
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カラカウア王は、ハワイ文化の育成に貢献した王様として有名で、宣教師に禁止されたフラを復活させたりしました。カラカウア王は、威厳がありながら陽気な性格で絶大なる人気を得ていました。

ワイキキで最も古いホテルは「モアナ・サーフライダー」

Photo from www.starwoodhotels.com
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ワイキキのカラカウア通りに白亜のファサードで必ず誰しもの目を引く外観が「モアナ・サーフライダー」です。内装も昔の建物を大切に保存しながら使われているのが分かる、情緒あふれる造りになっています。

Photo from www.starwoodhotels.com
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1901年に建設され、以降著名人が多く宿泊するホテルの一つとして有名です。マリリン・モンローやマドンナも宿泊したとされているこちらのホテルは、ビクトリア様式のロビーやエントランスは20世紀前半の優雅さを集約してできている素晴らしい建物のひとつです。

全米で最も古い教会がハワイにある

Photo from www.catholicsun.org
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「平和聖母教会(Cathedral Of Our Lady Of Peace)」がアメリカで最も古いカトリック教会とされています。なぜハワイにアメリカ最古の教会があるかというと、アメリカはプロテスタントが移住してきた国であり、平和聖母教会ができたころ、アメリカ本土にはカトリックの教会が存在していなかったからとのこと。

Photo from wikimapia.org
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ハワイに宣教師が着たのは1827年という記録があります。そして平和聖母教会の建設が始まったのは1842年だそうです。今のダウンタウンにあり、建設時はサンゴ石で外壁が作られていましたが、劣化が激しく新しく改装されています。

ハワイ最大のイベントといえば「アロハ・フェスティバル」

Photo from www.portaloha.com
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ハワイ最大のイベントは、9月中旬に行われるアロハ・フェスティバルです。毎年10日ほど行われるイベントで、各島でユニークな催しを行います。一番規模が大きいのはオアフ島のフェスティバルで、イオラニ宮殿でセレモニー開催され、夜のホオラウレアでスタートします。フラショー、セレモニー、コンサートが各地でおこなわれます。最大の目玉は100の団体が参加するパレードで、アラモアナからカピオラニ公園までの距離を歩きます。

トライアスロンの最高峰はハワイ島で行われる

Photo from www.ironman.com
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毎年10月にはハワイ島・コナで水泳4km、自転車180m、マラソン40mのトライアスロンが開催されます。正式名は「アイアンマン・トライアスロン」。鉄人と言われるだけあって、競技時間が8時間以上のモンスター・レース。トライアスロンの最高峰として知られていて、世界中から鍛え抜かれたアスリートがハワイに集まります。

おもちゃのアヒルレースが開催されている

Photo from www.mcbhawaii.marines.mil
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ワイキキ・アラワイ運河に毎年3月下旬の土曜日に、2万匹のおもちゃのアヒルが放たれます。このおもちゃのアヒルレースは「グレイト・ハワイアン・ラバー・ダッキー・レース&フェスティバル」と言われ、1988年から始まったレースです。

Photo from www.yelp.com
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アメリカ脳性麻痺協会の募金集めを目的に開催されたのがきっかけです。アヒルの里親券を買えば参加することができ、そのアヒルが1位、または最下位になると景品をもらうことができるようになっています。ユニークながらアイディアあるすばらしいイベントで、沢山のロコが参加します。

アロハシャツの名付け親はホノルルの雑貨店

Photo from www.hawaiipictureoftheday.com
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雑貨店のオーナーが名づけたアロハシャツは、瞬く間に当時のハワイで大人気になりました。アロハシャツの名前を商標登録した人物が明らかになっています。

Photo from global.rakuten.com
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ホノルルで雑貨店を経営していた「エラリー・チュン」さん。彼は、世界恐慌で経営が悪化した店の建て直しの為、古くなった日本の着物を再利用してシャツを作り、アロハシャツと名づけて販売しました。当時の地味な長袖のシャツにネクタイから、一転して明るい半袖のシャツは大評判になり生産が追いつかなくなったとのことです。

フィッシュ・フック・ペンダントはハワイの誇り

Photo from blog.crownprince.com
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フィッシュ・フック・ペンダントは、古代ハワイアンが使っていたサメの骨の釣り針をペンダントにしたものです。貴重な民芸品とあって、ハワイ土産やアクセサリーとしても観光客に人気のペンダントですが、ハワイの深い想いが込められています。ハワイ民族の復興を音楽を通じて呼びかけているミュージシャンが多く身につけていて、昔のハワイの文化や言葉を大切にしていこうという気持ちが込められている物でもあります。

サンゴで作られた教会はハワイ王朝時代に建てられたもの

Photo from blog.sfgate.com
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オアフ島のダウンタウンに位置する「カワイアハオ教会」はハワイ王朝時代に建てられました。カメハメハ大王の近くにあり、外壁がサンゴで造られているのが特徴です。1820年に宣教師たちが建設したもので、サンゴの外壁は、潜水夫がホノルル沖のサンゴ礁から5年近くかけて掘り出した物で1万4000枚からできています。

ダイヤモンドヘッドには灯台がある

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かつてハワイの航海を支えた灯台が、ダイヤモンドヘッドの近くにあります。1899年に造られたもので、19世紀に貿易が盛んになってきた頃、ホラ貝で港との連絡を取っていた場所にこの灯台が設置されました。現在は実質機能はしておらず、ランドマークの一つとして欧米からの観光客が多く訪れます。

ギネスブックに載ったハワイ?

Photo from www.smartdestinations.com
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ハワイの施設がギネスブックに載っているのはご存知あったでしょうか。皆さんも良くご存知の「ドール・プランテーション」の中にある迷路の施設、ここがギネスブックに最大の広さをもつ迷路として公認されています。

Photo from dguides.com
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約2,450坪の敷地に長さ5kmという長迷路となっています。迷路内には前部で8カ所のスタンプ・ステーションがあり、スタンプ全部を集めて出口までたどり着くと記念の証明書をもらうことが出来ます。迷路の中には美しい花々が咲いていて、楽しみながら迷路に挑戦することが出来ます。

マリンスポーツができない日がある?

Photo from www.hirochan-group.com
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ハワイは年中マリンスポーツができるイメージがありますが、土日祝に商業エリアのワイキキ以外の住宅エリアに規制が設けられています。規制日にエンジンを使ったマリンスポーツは禁止されていていて、ハワイカイやカネオへでの週末で遊ぶのは難しいようになっています。

サーフボードは救命用具としても使われる

Photo from www.pinterest.com
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万が一、ライフガードのいない場所で溺れている人を見つけたらすぐに911番に電話してください。サーフボードを積んだ消防車が緊急出動してくれます。水難事故のときには消防士も海に飛び込んで人命救助をします。ライフガードの資格をもつ消防士がハワイには沢山います。

ヤシの木に巻かれている金属はなんのため?

Photo from www.blirk.net
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ハワイではヤシの木の管理を徹底しておこなっています。ヤシの実が頭上に落ちないように、ヤシの花を詰んで実らないようにします。金属の板をヤシの木の幹に巻くのは、小動物などが木に登れないようにしているのです。ネズミやマングースが悪さをして大きな葉が落ちてこないように予防しているのです。

ホエールウォッチングではクジラの100m以内には近づいてはいけない

Photo from www.mauiwhalewatchingtrips.com
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ハワイでは年々クジラが見られる時期が遅くなってきていますが、平均して12月から4月にかけて、出産と育児のためにアラスカ沖から南下してきます。

Photo from www.aloha-hawaii.com
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それを一目見れるホエールウォッチングツアーが人気ですが、クジラの半径100m以内に近づいてはいけないというルールがあります。クジラを保護する目的で行われていることですが、そこまで近づかなくてもクジラの生で泳ぐ姿を見るのは感動的です!

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