最新ライフスタイル!農業をしながら家賃がタダでハワイ生活ができる!?

自然が好きでアウトドア派の方には最適な環境!

Photo from honolulumagazine
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もし貴方が土いじりや外にでる生活のが好きならば、こちらの情報は有意義かもしれません。しかもそんな生活をしながら、さらに家賃がかからないと聞いたら少し気になりますよね(笑)。WWOOFはもしかしたら貴方にピッタリかも知れません!こちらの団体は若い人をはじめを対象として農業経験をしてもらう代わりに、無料でステイ先を提供するというもの。期間は数日から数ヶ月と様々な形で選ぶことができます。

WWOOFのはじまりと農業の大切さ

Photo from www.youtube.com
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こちらのオーガニック農園で働く皆さんが思いついたアイデアですが、この発想は70年代からありました。WWOOFはイギリス発祥で週末プログラムの一環で、農業をされていない方にも耕すこと、ものを育てることを知ってもらうためにはじめたとのことです。ハワイの場合はwwoofhawaii.orgに問い合わせると見つけることができます。生活をしながら農業のライフスタイル、農作業を体験することができます。

Photo from nosprayhawaii.com
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WWOOFに参加される方の多くは20代が多いですが、18歳以上であればどなたでも参加可能です。中には50代の方で自分の生活を大きく変えるために参加される人もおられたり、数日間、宿が必要だから利用される学生もいます。ハワイでは多くはアメリカ本土からの利用者が多く、ローカルの人は少ないですが実際ステイするのはハワイの農家の方の家で農業だけでなくハワイのローカル文化を感じることになります。

何にも変えることができない経験ができる

Photo from hawaiiwwoofingblogging.tumblr.com
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ホームステイもそうですが、ステイ先の農家の方により経験できることも大きく変わります。それぞれの農家はそれぞれの条件があり、畑で働く時間や空気感も違います。「モハラ」というところでは、朝の6:45には作業を始めるようになっています。少し早い気がしますが、2時間の昼休みがランチタイムとしてありその後引き続き午後も働きます。

Photo from Jframework.latimes.com
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一日が終っても、働いている人はそこまで疲れている様子はなく、農業の基本の種まきから、植え込み、土を肥やしたり、収穫します。収穫したものを出荷するための準備をし、マーケットに配送する作業もできます。参加する方は、当番制で調理をしたり、家事洗濯など家周りのことすることになります。

問い合せの時に聞いておきたいこと

Photo from honolulumagazine
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一日に働く時間はどれくらいか?通常は2〜8時間程度です。

生活の状況はどんな感じになるか?一人部屋の場合もあったりします。テントでアウトドア感覚で生活することもできる可能性もあります。

食事は含まれているのか?もしそうならば、そこの農園から穫れたものなのか?「モハラ」が人気の理由は、そこで収穫したものを食事にするからだそうです。ホストは食事管理のサポートをしてくれるのか?

そこの家に特別なルールはあるか?お酒を飲んではいけない、などホストによって様々です。

滞在期間の相談。ホストとの話し合いで宿泊期間は決定します。

参加した人はかけがえのない思い出を持ち帰る

Photo from swoondivers.com
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ニューヨークから参加したエリカ・バレスターさん、26歳は1ヶ月滞在でこちらのプログラムを利用しました。
「収穫の日が一番私にとって嬉しかったです。地域と密着して作物をつくっているのがよくわかり、それぞれが役割をもって助け合いながら仕事をすると言うことを身体で覚えたような気がします。」

そんなWWOOFはまさしく体験型のプログラムになっていて、日本でもなかなか経験できない滞在しながらの農業をしることができる素晴らしい企画になっています。

詳細はwwoofhawaii.org/host-farmsで確認することができます。

Photo from www.travelscratchers.com
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■WWOOF [ウーフ] とは?

「食事・宿泊場所」と「力」を交換するしくみです。

自分が持っているものをあげ、持っていないものをもらう、というとてもシンプルなしくみです。その関係に、お金のやりとりは一切ありません。

「食事・宿泊場所」を提供する側をホストといい、「力」を提供する側をウーファーといいます。
単なる交換ではなく、WWOOFではホストとウーファーとの温かなコミュニケーションを大切にしています。
WWOOFは、WWOOF登録した人たちが利用できるものです。WWOOFはまず登録から始まります。

■WWOOF [ウーフ] の意味

World Wide Opportunities on Organic Farms「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字です。
WWOOFは、有機農場を核とするホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいます。
有機農業とは、無農薬、無化学肥料で作物を栽培する農業で、人間と動物、環境にも考慮した農法です。農薬を使う方法よりかなり手間がかかり、また大型機械を使わない場合も多く、人手が必要です。

ホスト:
WWOOF登録し、食事と宿泊場所を提供する側。受入先。有機農家のほかに、持続可能な生き方に取り組む自然体験学校、農家民宿、農家レストランなど、地に足のついた生活を営み、多種多様な人たちを受け入れる温かな気持ちを持つところ。

ウーファー:
WWOOFer: WWOOF登録し、WWOOF体験する人。「力」を提供する人。ホストを助ける人。旅人。学習者。ホストの家族や親戚のような友達。*ウーファーは、労働者・従業員ではありません。

WWOOFする:
WWOOFの登録をして、WWOOFの活動をすること。ウーファーがホストで手伝い、生活すること。

■WWOOFはいつ始まったのか?

1971年イギリスで芽生え、オーストラリア、ニュージーランドで発展しました。現在は、世界50か国以上にWWOOF事務局が設置されています。各国にその国のWWOOFを運営するWWOOF事務局が一か所あります。

日本では、1994年に誕生。2002年からはインターネットを使いWWOOFジャパンとして本格的に活動しています。

Working Weekends On Organic Farms (有機農場での週末作業)というように、週末だけ農家に行って手伝うことから始まったWWOOF(ウーフ)。その後、週末に限らず、広がりを見せるようになり、頭文字はそのままで、Willing Workers On Organic Farms (有機農場で働きたい人たち)へと移り変わりました。現在では、WWOOFの活動は世界中に広がっており、一般的には、World Wide Opportunities on Organic Farms (世界に広がる有機農場での機会)に変わっています。しかしながら、WWOOF(ウーフ)は、もうWWOOF(ウーフ)であって、どこの国でもWWOOFと呼ばれています。

■ホストはどんな人たち?

無農薬、無化学肥料で作物を栽培する農場を核として、様々な業種の人たちが登録しています。農家民宿、農家レストランやカフェ、玄米菜食店、自然食品店、 自然体験学校、治療院、陶芸工房など数えきれません。オーガニックな思考を持つ、様々な人を受け入れる大きな気持ちを持つところです。

■ウーファーはどんな人たち?

気持ちよく一生懸命手伝い、ホストと交流しながら、自分に合う「何か」を得よう、という意気込みを持っている人たちです。日本人を含み、様々な国籍のウーファーたちがWWOOFしています。作業できる体力があれば、年齢に上限なく登録できます。

■WWOOFは登録制

WWOOFを始める前には、ホストもウーファーもWWOOFに必ず登録しなければなりません。一年間有効です。登録期間中は、ウーファーは、ホストから受け入れ承諾を得ると、何カ所でもWWOOFすることが可能です。ホストは年間にたくさんのウーファーを受け入れすることが可能です。

一年ごとの更新制で、毎年手続きをすれば、何年間でもWWOOFを続けることができます。

ホストとウーファーで登録費は異なり、また、国により費用が異なります。各国でWWOOFは独立しており、一ヶ国一登録制ですので、ほかの国でWWOOFするときには、その国のWWOOF登録をし、年間登録費を支払います。

WWOOF登録せずに、WWOOFという名称を使ってWWOOFのようなことをすることは、受け入れ側も、手伝い側も一切できません。

■WWOOFを始めるためには?

お申し込みの上、登録費をお支払いされることで、WWOOFがスタートします。
登録が完了すると、ウーファーはホストリストを閲覧でき、ホストに直接問い合わせメッセージを送ることができるようになります。ホストは、ウーファーのプロフィールを閲覧することができます。ウーファーは、ホストを選択し、希望のホストにWWOOFの申し込みをかけます。ホストは、作業状況を見つつ、自分のところに合うウーファーかどうかも判断し、受け入れ承諾の回答を出します。到着日時を決定し、WWOOFが始まります。

「ウーファー」か「ホスト」か、ご興味ある項目のメニューページをお読みください。このユニークで、心をふるわすWWOOFを存分に体験ください。お申込みからWWOOFはスタートします。

■facebook ページ

WWOOF ジャパンはフェイスブックのページもあります。
日本でのWWOOFの様子など、不定期ですが投稿していますのでぜひ覗いて「いいね」を押してくださいね!
このサイトの右側の f のマークをクリックするか、下のリンクをクリックなさってみてください。
https://www.facebook.com/WWOOFinJapan

日本国内ではなく、海外でのWWOOFに興味にある方は、「海外でWWOOF」のページをご覧ください。

Photo from hanafarmsonline.com
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Article from Honolulu Magazine and WWOOF Japan

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