ハワイに移住するなら知っておきたい、ハワイで仕事を探して就職成功させる方法

ハワイに移住するときに必ず問題になるのが「仕事探し」だ。どんなふうに仕事を探したらいいのかご紹介しよう。

ネイティブはどうやって仕事を探しているのか?

英語ができる人は、ネイティブと同じ情報源から仕事を探してみるのもいいかもしれない。ネイティブが仕事を探すときは下記の二つの有名なサイトを使っている。

Craiglist(クレイグリスト) ハワイの求人情報一覧

Indeed(インディード) ハワイの求人情報一覧

どちらも掲載件数が非常に多い。Craiglistは2500件、Indeedは1405件の求人情報が登録されている(2016年5月現在)。日本での求人サイト(後述)と比較して、まさに桁が違う件数だ。

ホワイトカラー、事務職が多数ある

日本人向けの求人サイトでは、観光業を主軸にした派生サービスがほとんどだ。お土産の販売、ツアーコンダクター、ウェディング対応、エステ、飲食店などだ。これはハワイに本社、支社を持つ企業がほとんどないことが理由だが、ハワイを車で走るとオフィスビルが多数あることにも気付かされる。

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こういったオフィスビルにはほぼアメリカ系の企業が入っているとみて間違いないだろう。そのため、事務職、経理、総務、企画などのホワイトカラーの求人も多数ある。データ入力業務、コールセンター業務、営業アシスタントなど、非常に幅広い。英語力に自信がある人はこういったホワイトカラーを狙ってみてはいかがだろうか。

ハワイにおけるホワイトカラーの待遇は?

たとえばIndeedに掲載されていたこちらの仕事は、Office Support Assistantという職種の求人で、36,800~47,838ドル/年となっている。1ドル110円だとすると、最低年収400万円~といったところだろうか。

そのほか、こちらの仕事はパートタイム制になっていて、データ入力、荷物仕訳業務の募集だ。キャリアアシスタントの仕事もあり、こちらは時給16ドル以上となっている。

仕事によってはアメリカ市民権を持っていないと応募ができなかったり、当然のようにネイティブレベルの英語力を求められたりと、かなりハードルが高いものが多い。一方で、現地企業による日本人向けのビジネスでは、ぐっとハードルが下がるようだ。根気よく自分に合う求人情報を探すのもよいだろう。

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日本人向けの求人サイトは?

日本人向けの求人サイトはWorkHawaiiびびなびStepForwardなどが有名どころだが、どこも掲載件数は多くなく、数十件となっている。また、前述のようにおもに観光業関係が多いことも特徴的だ。

ハワイの仕事の待遇はいかに?

業種はともかく、やはり気になるのは給料など待遇面。ハワイでの就業状況はとても良いとは言えず、給料は日本より低めになることが多い。たとえばパートタイムでは時給7~11ドルあたりの募集が多いだろう。ホームページ制作や空港グランドスタッフでも同等の待遇となっている。フルタイムでは1500~2000ドルくらいでの募集が多い。週5日、一日8時間勤務して15~20万円くらいだと考えておくと相場に近いかもしれない。

現地で探すのももちろんあり!

ハワイの観光地では下記のようなフリーペーパーボックスをたくさん見かけるだろう。

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観光情報のほか、多数の求人情報も掲載されている。移住の前に、フリーペーパーを手当たり次第もらって帰り、熟読してみよう。仕事情報に限らず移住に役立つ情報を得られるはずだ!

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