【”世界一の朝食”と称されたbills in HAWAII~今まで知らなかった美味~】part1

”世界一の朝食”と称されたスクランブルエッグ、リコッタパンケーキで有名な『bills』。
大抵、billsに行くと必ずスクランブルエッグ、リコッタパンケーキを食べるのが王道でしょう。
私もそうでした。
神奈川県七里ヶ浜店、横浜店、表参道店、お台場店、どの店舗に行ってもいつでも同じ人気メニューを食べていました。
しかし、何度か行っていたハワイでしたが改めて新婚旅行でハワイに行き、billsを訪れてからは考えが180度変わりました。
そのストーリーをpart1.2に分けてお話しさせていただければと思います。

まずpart1では、billsのことを知って頂きたく思い​​​、ブランドヒストリーについてご説明します。

ブランドヒストリー

創業者ビル・グレンジャーのレストランは、オーストラリアの明るく、Easy-goingな料理への姿勢を体現しており、それこそがbillsが人々から長く愛される大切な要素なのです。1993年、24歳の時にbillsの第1号店をシドニーのダーリング・ハーストにオープン。「世界一の朝食」と称されたスクランブルエッグやリコッタパンケーキはたちまち地元で有名になり、今では地元客や観光客はもちろん、世界中の家族、セレブリティたちの間で広く親しまれています。彼のつくるフレッシュな料理とフレンドリーでリラックスしたオーストラリアンスタイルは次々と世界へ進出し、現在ではシドニー、ソウル、東京、ホノルル、ロンドンにてグローバルにレストランを展開しています。
代表的なスクランブルエッグ、パンケーキがこちら。

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口に入れた瞬間、とろけるほどの口当たりにほっぺが落ちそうになるほどの美味しさ。どちらもボリューミーで、一人で食べるのがやっとこさな量。でも、そんなことを言いながら癖になりどんどん口に運んでしまい、何度もリピートしたくなる味。

ちなみに、国内第一号のお店は七里ヶ浜店。

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オーシャンビューで、海の風を感じながらおいしい食事を楽しめます。夏には、午前中に訪れても9時間待ちだったことも…。

そんなbills大好きな私でしたが、HAWAIIにbillsがあることを知らず、お店を発見したときには夕飯時で、「夕飯にパンケーキもなぁ…」と思っていたので入るのに少しためらっていました。しかし、お店の雰囲気も良く、お店の作りがオシャレでとても魅力的だったので入ってみることにしました。

すると…今までになかったbillsの魅力を新たに発見しました。その魅力はpart2でお話しさせていただきたいと思いますので、是非読んでいただければ嬉しいです。

それでは、また…
See you again.

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