空の旅の醍醐味といえば…「機内食」

Aloha~!

今回は、飛行機内の機内食についてお話致します。
航空会社によって機内食の味も種類も全然違いますよね。
個人の好みもそれぞれかとは思いますが、
私が乗ったことのある航空会社でのおすすめの機内食をお話致します。

「有名人監修の華やかなJALの機内食」

先日、ハワイに行ったときはJALを使って行きました。
先日食べた機内食は下記の写真です。
今回は資生堂パーラーの監修メニューでした。
<メニュー〉
◆ビーフストロガノフ 資生堂パーラースタイル ピエモンテ風ライスを添えて
◆ベーコンキッシュ&ポテトサラダ
◆フレッシュサラダ フレンチドレッシング
◆パン
◆資生堂パーラーチーズケーキ For Resort スペシャルフレーバー“パイナップル”

機内食

最近JALは、プレミアムエコノミー&エコノミーの機内食は、
映画「かもめ食堂」にも携わっていた
飯島奈美さんによって監修されたりもしています。
見た目よし!味よし!の華やかな機内食で、
味付けも日本らしい落ち着くような味で、とても好評です。
このような機内食であれば、
空の長旅も楽しいものと変えてくれるような機内食を楽しむことができますね。

機内食1

「‘お客様と共に’に創るANA機内食」

日本を代表する全日本空輸の機内食は、
「お客様と共に作り上げる」をテーマに創られています。
日本初のプレミアムエコノミー・エコノミークラスのメニューのラインアップは、SNS上で行われた「機内食総選挙」でお客様の投票数が高いものを中心にメニューへ採用しています。
口コミでも「ANAの機内食はうまい」という言葉が多く、
定評があるので、是非ANAの国際線を乗る際は、楽しみにしてみてください。
現在は、今話題の「茅乃舎」とコラボして、茅乃舎のスープが楽しめるそうです。

機内食2

「各国の有名シェフ監修のメニューが楽しめるルフトハンザ航空」

機内食が出てくる前に、おつまみ、おやつにプレッツェルが出てきます。
飛行機の形で、かわいい上に、プレッツェルの味は安定のおいしさでした。

お菓子
また、ルフトハンザの国際線ではファーストクラスやビジネスクラスに限らず、
エコノミークラスでも発着地の国で活躍するシェフとコラボしたメニューを楽しむことができます。
例えば、日本発着の便では、ザ・ペニンシュラ東京の総料理長と日本料理長、
製菓長がコラボレーションして機内食を監修しました。

ルフトハンザ
写真はホノルル便のいつかの機内食です。
デザートはまるで洋菓子店でお持ち帰りしたかのような美しさ。
機内食でここまでのクオリティを求めることが素晴らしいと思います。
味も見た目もパーフェクトでおいしいと好評です。
空にいながらカフェ気分を楽しめる旅時間を満喫してみてはいかがでしょうか。
世界各国にはたくさんの航空会社があります。
いろんな航空会社の便に乗って、様々な機内食を食べてみるのも旅行の醍醐味ですよね。
是非、いろんな機内食を食べ比べしてみてください。

それでは、
See you again…

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