マツモトシェーブアイスも エコフレンドリーだった

ハレイワに64年つづく 変わらぬ美味しさ

1951年創業のマツモトシェーブアイス。ハワイのかき氷と言えば誰もが思い浮かぶ有名店ですが、この家族で営んでいるシェーブアイス、味の種類も豊富で、実はすべてのフレーバーを手作りで作っています。現在、スタンレー・マツモトさんとノリコ・マツモトさんのご夫婦中心でかき氷のみならず、雑貨や洋服などの販売を行っています。

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すべての原点は日本から

今ではロコにも人気のこのお店、開店当時は静かなハレイワの小さな町の小さな雑貨やさんから始まりました。当時のオーナーのマツモト・マモルさんご夫妻は開店直後、この気候にはかき氷が合うと確信し、日本からかき氷機を取り寄せ地元の人に販売したのがすべての始まりでした。当時から、販売早々長蛇の列ができ一躍有名店になりました。2世代目のマツモトさんはさらにこのシェーブアイスを進化させる事になります。

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エコフレンドリーな食べれるアイスボウル

それは、エコフレンドリーなアイスボウル、食べれるアイスボウル!「私が若いころに日本でかき氷を食べた時、氷を食べた後に食べれるお皿だったの!」と楽しそうに思い出し笑いをするノリコさんがいました。

ノリコさんによると、このお皿はおせんべいのようなボウル状をしていたとのことです。かき氷の最後の方になるとお皿がしなしなになっていたのを思い出し、マツモトシェーブアイスではそれを改良して提供することにしました。たくさんの試作品を作ってようやく完成し、今後販売予定とのことでした。

時を超え、新しい形のシェーブアイスはマツモトシェーブアイスをよくご存知の方も是非一度お試しください!

720IMG_2035食べれるボウルの上に、ストロベリーシェーブアイス、バニラアイス、あずき、練乳と白玉。

 

マツモトシェーブアイス オフィシャルサイト

Photo courtesy of Matsumoto Shave Ice
Source from Hawaii.com

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