ホノルル動物園ってどんな場所? PART1

Aloha~!!

ホノルル動物園に行ったことがありますか?
ハワイに来てまで、なぜ動物園?と思う方もいることでしょう。
ですが、そんな思いも訪れたら吹っ飛んでしまうほど面白いスポットなのです。
そんな魅力をお話致します。

動物園

 

ホノルル動物園ってどんな場所?

ホノルル動物園とカピオラニ・パークは、
1876年、ハワイ王朝7代目の君主カラカウア王が、
ハワイの人々へ下賜(かし)した土地。土地は人々が楽しめる公園として使われることになり、
翌1877年にはカラカウア王の妃の名前を冠して
「クイーン・カピオラニ・パーク」と名付けられました。
公園内には、カラカウア王が愛でていた外来種の鳥コレクションの展示があり、
これがホノルル動物園の始まりと言われています。

1914年から1916年の間に、まずはサルやピーコック(孔雀)、ライオンの子から始まり、
続いてアフリカゾウがやってきました。

1929年から1933年まで続いた世界恐慌の間には、
新たな動物たちが徐々に加わっていたにも関わらず、
存続が危ぶまれたこともありますが、
戦後になり、現在あるホノルル動物園の42エーカー(約17万平方m)のレイアウトが完成しました。

2009年には、6歳から11歳までのキッズに、
動物教室やサマーキャンプといった教育プログラムを提供するラーニングセンターが出来ました。
2011年にはエントランスやパーキング、ゾウ舎の完全リノベーションが完成し、
今後も、レクチャーやトレーニングを行うディスカバリーセンターや、
爬虫類と両生類の展示館の建設などが予定されています。

実際に動物と触れ合えるスペースもあるので子供のいる家庭には特にオススメです。

ホノルル動物園へ訪れるときの注意点

ホノルル動物園を訪れるにあたり、訪れる時間帯を意識することをお勧めします。
具体的には、日差しの強い時間を避けた方が良いでしょう。
日差しの強い時間帯とは、時期にもよりますが、だいたい10時から14時くらいでしょうか。

なぜ日差しの強い時間帯を避けた方が良いかと言いますと…
日差しの強い時間帯にホノルル動物園を訪れると、次の2つのデメリットがあるからです。

■2つのデメリット
①強い日差しを受けながら園内を歩くと疲れやすい
②動物が強い日差しを避けて隠れていることがある

ホノルル動物園は、東京の上野動物園よりも広く、その広さは0.17 km²。
そのため、全ての動物を全て見るようにして歩くと、
2時間以上はかかり、歩くだけでも疲れます。
加えて日差しの強い時間は、
その間中、強い日差しを受け続けることになりますので、より疲れやすくなります。

■動物も日差しを避けて隠れて見えない

何度かホノルル動物園を訪れたことがありますが、
日差しが強いと、木陰に隠れて動物たちが見られない可能性が高くなります。
中には、全く動物のいないところもあります。
(これは日差しのせいか、お世話の時間帯なのかはわかりません)

ホノルル動物園を訪れる時間帯の日差しの強さ次第で、
動物たちを見ることが出来る可能性が限られてしまうので、
時間帯に注意して、訪れてみてください。
次回は、ホノルル動物園の魅力についてお話致します。

それでは、
See you again…

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