ホノルル動物園ってどんな場所? PART2

Aloha~!!

ホノルル動物園の魅力についてお話致します。
前回は、どんな場所かのご説明でしたので、今回は魅力についてお話します。

動物園1

ちびっこに大人気な「ケイキ・ズー(子ども動物園)」

子ども連れにおすすめなのがケイキ・ズー(Keiki Zoo、子ども動物園)。
子ヤギやニワトリなどがいる柵内に子どもも入ることができ、
動物たちに触れることができるスペースです。
ケイキ・ズーの中はすべて、柵なども子どもの目線にあわせて低く設けられており、
子どもたちは大喜びするはずです。

写真必須!!世界霊長類が大集合

「世界の霊長類」のエリアでは、カメラやビデオでサルたちを激写する入園者が多数います!
ほかの展示では、自然がいっぱいの環境で飼育されているがゆえに、
肝心の動物の姿が見えなかったり、見えてもお尻ばかり向けていたり・・・。
「世界の霊長類」のエリアへいくとサルたちはいつもそこにいてくれて、数も多く、
ほかの展示では満たされない撮影心を満たしてくれます。

ちなみに英語では、モンキー(monkey)といえばサル。
エイプ(ape)といえば類人猿のこと。
長い尾があるのがモンキーで、
尾がないか、もしくはあっても大変短いものがエイプ(ゴリラ、チンパンジー、オランウータンなど)。
動物園スタッフの話によると、モンキーとエイプの差異よりも、エイプと人間の差異のほうが小さいそうです。

園内は大自然に囲まれた憩いのスポット

 

広い園内には至るところに芝生の広場があり、
すべり台などの遊具やベンチが設置されている場所もあり、
家族連れはここで昼食や軽食をとったりしてゆっくりと一日を過ごすことができます。
また屋外で一日歩きまわるのは意外と体力を消耗するので、
ときどきこのような日陰のスペースやベンチで休みながら廻るのがおすすめです。

スナックコーナー「カパフルマーケット」で休憩したり、
プレイグラウンドの木陰でお弁当を広げてもいいかもしれません。
(園内への飲食持ち込みは自由です)
「カパフルマーケット」には、ハンバーガー、ホットドッグ、クリスピーチキン、
スパムむすび、ピザ、サラダといったメニューのほか、
ドリンクや、アイスクリームやシェイブアイスなどのデザートもあり、メニュー豊富です。

毎週末に行われる「トワイライトツアー」

動物園2

また、ホノルル動物園では、ほぼ毎週、金・土曜日の閉園後に行われる「トワイライトツアー」のほか、
不定期催行の「ディナーサファリ」「スヌーズインザズー」、
春・夏・冬休み中のキッズ向けデイキャンプなど、
いろいろなプログラムを提供しています。詳細は、ホノルル動物園の公式ウェブサイトをご覧ください。

ホノルル動物園には、220種類の動物たちがいます。
ほぼ全部回るには、2時間ほど必要で、もっとじっくり見たい場合や、
ケイキズーでお子さんを遊ばせる場合、園内でピクニックや休憩をする場合は、
さらに時間の余裕を持つことをお勧めします。

ハワイの大自然と動物たちとの触れ合いも素敵ですよね。
是非、訪れてみてください。

それでは、

See you again…

 

 

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